学校からのお知らせ

コンクールを明後日に控え、吹奏楽部の練習にますます熱が入っています。音楽室からは、一人ひとりの思いが乗った力強い音色が響き渡っています。これまでの努力のすべてが、本番のステージで最高の響きとなって花開くことを、学校全体で応援しています!
朝日新聞7月12日の天声人語に、AIで作成された論文は自分のものになっていないから内容を思い出せない、身になる思考や知識を得るには負荷も必要であるといった趣旨の文章が載っていました。その天声人語は「AIは、聞けばいくらでも答えを返してくれる。でも、私が何を問うべきかは、教えてくれない。何に疑問を持ち、どんな問いを立てるのか。そこにこそ、人に残された創造性があり、人間の面白さがあるのではないか」と結ばれています。中学校においても、生徒はもちろん、教員の間でもAIの活用が進んでいます。活用することで、よりよいものが短時間で作れるなら、どんどん活用すべきだと思います。しかし、AIを使うことにより何が失われるのか、どこに課題があるのかといった視点は常に持ち続ける必要があります。今週は、読書週間。生徒は自分の好きな本を選んで20分間読書します。担任も入れ替わり一緒に本を読みます。全員が一斉にパソコンに向かう姿はよく見かけますが、読書を一斉にしている姿は最近あまり見かけなくなりました。『すごい習慣大百科』(堀田秀吾著)によると、1日平均30分程度の読書で学力が向上するとの研究結果も出ているそうです。AIによる効率的な学びと、読書によるひと手間かけた習慣としての学び。どちらも同じ学びですが、身に付けるという点では、読書の方に分があるようです。
金曜日の朝、熱中発表会の色決めを行う生徒集会が開かれました。3年生に合わせた3色のカラーをめぐり、1・3年生はクラスごと、2年生は3チームに分かれて抽選。 代表者が色を引き当てるたびに歓声が沸き起こり、これからの行事への期待が大きく膨らむ時間となりました。
来宮神社の例大祭厄年奉賛会の皆様による天狗の慰問がありましした。 撒かれた麦こがしの香りと、頭に塗ってもらう時の嬉しそうな生徒たちの笑顔がとても印象的でした。
昨日、後期生徒会役員選挙が行われました。 候補者たちの熱い演説と、それを真剣に耳を傾ける全校生徒の姿がとても印象的でした。 見事当選し、会長・副会長に選ばれた皆さん、おめでとうございます! これからはリーダーとしての自覚と責任をもち、最後までやり遂げてくれることを期待しています。
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