学校からのお知らせ

昨日は1・2年生の後期生徒会執行部が熱海駅前で街頭募金活動を実施しました。市民や観光客の皆様、そして本校の生徒や卒業生まで多くの方が足を止め、寄付をしてくださいました。大役を果たした生徒たちのすがすがしい笑顔がとても印象的でした。温かいご協力を本当にありがとうございました!
今日の出来事
09/14
金曜日の昼休み、あいにくの雨となりましたが、校内では熱い合唱や応援の練習が行われました。気合十分の3年生に引っ張られるように、2年生の合唱への取り組みにも一気に熱が入っています。1年生の時以上にパワーアップした歌声と一体感に、確かな成長を感じる頼もしい姿が見られました!
熱中発表会に向け、練習がスタートしています。学級の合唱練習も始まっていて、今年は、どんな姿が見られ、歌声が響くのでしょうか。昼にあっつー(熱海を愛するあつおの弟)が登場し、リクエスト曲を歌う取り組みがあるのですが、そこに、各学級の合唱曲が登場しました。最初は、3年生の曲でしたが、3つのクラスがそれぞれ違うタイプの曲で、これはかなり聴き応えがあると感じています。実際にあっつーが歌ってみて、それぞれの曲について感じたことを以下に記します。 1組は、『モルダウ』。ザ・クラッシックといった合唱の定番曲で、メロディーは流れるようで、後半はとても迫力があります。単純そうでいてかなり奥が深い曲です。モルダウは川の名前ですが、きっと実際に見たことがある人はいません。そんな自然の風景をどれだけ歌声で表現できるか。ここが大事なポイントになるかと思います。 2組は、『群青』。これは、東日本大震災で被害を受けた南相馬市の中学校の先生がつくった曲です。一瞬にして日常を奪われた子供たちが何を思い、何を感じ、何を求めているのか。「明日も会えるのかな?」という何気ない歌詞に込められた深い意味などを考えながら聴くと涙が出てきます。どこまでその想いに迫れるか、そして、2組の合唱でどんな群青色が描かれるのかといったところがポイントだと思います。 3組は『証』。この曲は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲としてflumpoolが作成した合唱曲です。「失くして初めて気づく寂しさ噛みしめて」という歌詞のあとには、振り返ることなく前を向いて進んでいくことの大切さも強調していて、僕と君の関係性とともに、しっかりと歩き出していく決意の表明といった意味もあります。一つ一つの言葉の意味とそれをどのようにメロディーとして届けられるか。このあたりポイントになると思います。 このようにそれぞれとても素敵な曲を選びました。学級としてどんな歌声に仕上げてくるのか。今からとても楽しみです。
後期生徒会による校内での3日間の募金活動に、たくさんのご協力をいただきありがとうございました! 大きな手ごたえを得た生徒たちは、14日(月)に熱海駅にて街頭募金を行います。応援よろしくお願いいたします!
今日の出来事
09/10
熱中発表会に向けた練習に熱が入ってきました! 雨が続く最近は、各クラスで工夫しながら合唱練習に励んでいます。特に3年生の真剣な表情から、熱い思いが伝わってきます。
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