熱中発表会を行う意義とは?
投稿: HP担当者 (10/10 14:05)
熱海中最大の学校行事である熱中発表会が行われました。総合優勝は、白組。応援も白組が優勝しました。白組は、みんなで協力し、本当に元気よく応援を頑張っていたので、その成果が発揮され結果につながったことはとてもよかったと思います。
勝つチームがあれば、当然負けるチームもあります。最近はあえて勝ち負けをつけず、これまでの取組をみんなで称揚できればいいのではないかといった流れもあり、応援合戦などは勝ち負けをつけないこともあるようです。しかし、私は、勝ち負けをつけることには、大きな意味があると考えています。集団がまとまるには、何かしらの目的なり目標が必要です。優勝という目標があるからこそ、個々の思いを二の次にして協力しようという気持ちにもなります。きっとそこに役割も生まれ、それがまたやりがいへとつながります。
学校では、熱中発表会をここでしか経験できない人生におけるとても大切なものを学ぶ機会ととらえています。だからたとえ負けたとしても、いや、負けることを通してしか学べないことも学んでほしいと思っています。子供たちは私たちが考えている以上にとてもたくましいです。そのたくましさをしっかり発揮させ、伸ばし、飛躍させるために、子供主体の熱中発表会を今後も大事にしていきたいと思います。
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