投稿: HP担当者 (05/12)
5月12日、中学2年生が、国語で『枕草子』の学習をしていました。秋は夕暮れってなんとなくわかる?と私が聞くと、そうですねとうなずく生徒。じゃ、夏は?と聞くと、やはり夜かなとの答え。「平安時代の清少納言と感性は似ているよね。先生も同じだけど、きっと中学生くらいの女子の方が、清少納言の感性と近いと思うよ」と話しました。あとから、教科担当が、お坊さんの話を聞くならイケメンがいいという記述にみんな共感していたと教えてくれました。古典を通して気持ちが通じ合っている生徒の姿に喜びを感じつつも、いつも時代も結局イケメンなのかなと、ちょっと複雑な心境にもなりました。
このような感じで、清少納言に負けない「校長ブログ」を、『あけぼの日記』と称して載せていきたいと思います。今回は写真を入れていませんが、今後は写真付きでアップしていきたいと思います。ご感想などありましたら、お寄せいただけると嬉しいです。これからよろしくお願いします。
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